ひつじ

丸信寝装[快眠コラム]


  

創業祭

2015.10.25

本日10/25 弊社の創業96周年の記念日です。

大正8年(1919)に じいさんが柳井市伊保庄で創業いたしました。

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上の写真は株式会社になった昭和27年頃。

柳井市新天地の店です。

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昭和29年に柳井が柳井市になった頃のパレードに参加したようです。

背広姿が私の父です。

 

本日 創業祭のチラシを折り込みました。

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あまり欲張らずに見やすいようにしたつもりです。

是非ご利用くださいませ。

 

では又・・・。

 

  

羽毛布団

2015.10.12

今や日本では羽毛ふとんの普及率は相当な比率

85%という数字もあれば

104.4%という数字もあります。

一人が2枚も3枚も持っている方も相当おられると言えます。

1970年頃から日本で普及し始めました。

相当な高額品でした。

 

今回は羽毛布団の見極め方をご披露したいと思います。

まずこれ
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つまんでも落ちてきません。

絡みがすごいのです。

これが最高級羽毛のアイダーダックダウンです。

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アイルランド地方で巣より頂戴する羽毛。

最高級品アイダーダウンは別格なのです。

 

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これがよく見る羽毛です。

大きさにより値段に差がでてきます。

子供の鳥より身体の大きなお母さん鳥

大きいダウンボールの方が高級です。

ざっくりと 寒い国の羽毛が高級です。

 

管理された鳥の飼育農場があり、

西川は契約して品質と適正価格を維持しているそうです。

最近は大きな鳥のグースから採られるフォアグラが

肥満防止で敬遠されていて

グース養殖が少なくなってきています。

価格が異常に高騰しました。

 

羽毛ふとんシングルロング1枚には1.2~1.3kgの羽毛が入っています。

相当な量です。

 

最近スーパーなどで1.0kg~1.1kg入りの羽毛合いふとんを

「軽量羽毛ふとん」などと称して販売しています。

100g~200g違えば肌ふとん1枚違います。

要注意なのです。

 

キルト方法も工夫され

最近では外気に触れないようなキルトも多くあります。

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各社が知恵を絞っていろんなキルト方法で

暖かくなるようにしています。

 

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特殊キルトは熟練中の熟練の職人さんしかできない場合が多く、

数量にも限度があります。

我々専門店ルートへの商品はここで作られています。

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いろいろなキルトで身体にフィット。

 

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羽毛の中身やキルトは大事ですが、

側生地も大事です。

高級カッパや手術にも採用されている

ゴアテックス。

中から水蒸気は通すけど外から通さない。

ホコリ・ダニ・タバコの煙も外→中へは通しません。

日本アトピー協会推奨品。

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生地が軽いので羽毛ふとんにちょうどよい。

清潔・軽い

当店お奨めの逸品です。

 

お医者さんから

「羽毛ふとんはアトピーの人には向かない」

と言われたとよくお聞きしますが、間違いです。

 

綿のおふとんのほうがホコリ・ダニが多いんですよ。
とはいえ、汗は付きます。

羽毛ふとんに限らず、

お布団は1~3年に1度は

「丸ごと水洗い」をお奨めします。

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当店で承っています。
羽毛ふとんは10年位使用すると

中の羽毛が小さくちぎれて参ります。

足し羽毛して新しい側生地でリフォームすべきです。

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西川の工場で1枚1枚仕上げますので3週間の納期がいりますが、

新品同様になってきますよ。
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我々快眠請負人が上図のように羽毛ふとんをチェックします。

汚れや羽毛の片寄りをよく見てリフォームの時期かどうか

判断させていただきます。

特に衿元の汚れは放っておくと側生地がパリパリになり、

朽ちる元です。

羽毛布団を使わない夏時期にお奨めします。

 

 

いろいろ綴りました。

 羽毛ふとんのことなら

快眠請負人にお任せ下さい。

 

では又・・・。

 

  

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